AIの急速な普及で、エンジニアの働き方はいま大きな転換点を迎えています。「会社に縛られず、もっと高単価で働きたい」「AI案件に挑戦したい」と考えはじめているエンジニアに、まず名前が挙がるのがレバテックフリーランスです。
本記事では、レバテックフリーランスの特徴・評判・年収データ・サポート体制を詳しく解説します。登録前に知っておきたい注意点も正直にまとめているので、最後まで読んでから判断してください。

レバテックフリーランスとは?
レバテックフリーランスは、IT・Web系エンジニア・クリエイター専門のフリーランスエージェントです。運営するレバテック株式会社は2005年創業のレバレジーズグループを母体とし、2017年に分社化。IT人材領域で約20年のキャリアを持つ、業界最大手のひとつです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | レバテック株式会社 |
| 設立 | 2017年(グループ創業2005年) |
| 累計登録者数 | 68万人以上(正社員領域を含む) |
| 公開案件数 | 97,000件以上 |
| 取引社数 | 5,000社以上 |
| 利用者平均年収 | 881万円(※1) |
| 契約更新率 | 93%超 |
| リモート参画率 | 91%以上 |
| 支払いサイト | 月末締め翌月15日払い |
※1:2023年5月実績。首都圏案件に参画したWeb・アプリケーションエンジニア、週5稼働の場合。
レバテックフリーランスの5つの強み
① 業界最大級の案件数と高単価直請け案件
公開案件だけで97,000件以上を保有しており、会員登録後は非公開案件も紹介してもらえます。特筆すべきはプライム直請け(エンド直)案件が多い点です。
多重下請け構造を排除し、自社サービスを持つ企業と直接取引するため、中間マージンが発生しにくく、スキルに見合った報酬がダイレクトに反映されます。月単価のボリュームゾーンは70〜90万円。GoやTypeScriptなどモダンな技術を扱えるエンジニアであれば月100万円以上、リーダーポジションなら月150万円超の実例も多数あります。
② AI・機械学習案件に強い
URLのランディングページが示すとおり、レバテックフリーランスはAI・機械学習エンジニア向けの高単価案件に特に強みを持ちます。
- AI・機械学習エンジニアの想定平均年収:約972万円
- 需要が高いスキル:Python、PyTorch、TensorFlow、LangChain、RAG構築、生成AI(LLM)
- AI案件の月単価相場:80〜100万円以上も珍しくない
DX推進を加速させる企業が増えるなか、AIエンジニアの需要は今後もさらに高まる見通しです。
③ 専任テクニカルカウンセラーによる手厚いサポート
IT知識を持つ専任担当者が、登録から参画後まで一貫してサポートします。
- スキルシート添削:市場評価を高める書き方にブラッシュアップ
- 単価交渉代行:個人では難しい交渉をプロが代行
- 面談対策:クライアント企業の特性に合わせたアドバイス
- 参画後フォロー:3ヶ月に1回程度の定期ヒアリング、トラブル時の調整
約2人に1人が案件参画後に単価アップを実現しているのも、このサポートの成果の表れです。
④ フリーランス特有の不安をカバーする「レバテックケア」
会社員が当たり前に受けられる福利厚生を、フリーランスでも享受できる独自サービスです。すべて無料で利用可能です。
- 税理士による確定申告サポート・会計ソフト優待
- 賠償責任保険(業務上のトラブル対応)
- 健康診断補助・人間ドック割引
- 引っ越し・出産などのお祝いギフト
- 技術研修・エンジニアコミュニティへの参加機会
確定申告に不慣れな独立初心者や、フリーランス特有の不安を抱えているエンジニアに特に好評です。
⑤ 支払いサイトが短く資金繰りが安心
月末締め翌月15日払いと明示されており、実働から入金までの期間が短い点もフリーランスには重要な安心材料です。

職種別・スキル別の年収目安
レバテックフリーランスで参画できる案件の参考単価(週5稼働・年収換算)を紹介します。
| 職種・言語 | 月単価目安 | 年収換算 |
|---|---|---|
| Webアプリエンジニア(全体平均) | 約73万円 | 約881万円 |
| AIエンジニア・機械学習 | 約81万円〜 | 約972万円〜 |
| インフラエンジニア | 約67万円 | 約800万円〜 |
| PM・PMO | 約60〜90万円 | 約720〜1,080万円 |
| Ruby | 約80万円 | 約960万円 |
| Go言語 | 約85万円〜 | 約1,020万円〜 |
| PHP | 約72万円 | 約864万円 |
| Java | 約69万円 | 約828万円 |
Go言語やAI・機械学習など、習得者が少ない専門性の高い技術ほど単価が高い傾向があります。
実際の利用者の声
【良い口コミ】
担当者のやり取りはメール・電話が中心でスムーズ。案件やクライアントの説明も十分で、面談前に対策とアドバイスをもらえた。単価面でも満足のいく案件に参画できた。
単価交渉を代わりにやってもらえたので、前職より大幅に年収が上がった。特にスキルシートの添削は、自分一人ではできないクオリティで助かった。
【気になる口コミ】
案件情報は基本的にメールで届くため、こまめにチェックしないと機会を逃すことがある。メールへのアクションがないと催促の電話がくることも。
週5日フルコミット前提の案件が中心で、週2〜3日の副業案件は少ない。副業目的の利用には向いていない印象。
レバテックフリーランスのメリット・デメリット
メリット
- 業界最大級の案件数で選択肢が広い
- AI・高単価案件が豊富
- 直請け案件中心で中間マージンが少なく、収入が上がりやすい
- IT知識を持つ専任担当者のサポートが手厚い
- 福利厚生「レバテックケア」が充実している
- 契約更新率93%超で長期安定しやすい
- リモート参画率91%以上で場所を選ばない
デメリット
- 実務経験2〜3年以上が事実上の必須要件(未経験・経験浅めは案件紹介が難しい)
- 週5日フルコミット型の案件が中心で、副業・短日数案件は少ない
- 公開案件の約80%が首都圏(東京・神奈川)と関西圏(大阪)に集中。地方は選択肢が限られる
- メール・電話でのやり取りが基本なため、こまめな対応が必要
こんな人に向いている/向いていない
レバテックフリーランスが向いている人
- 実務経験2〜3年以上のITエンジニア・クリエイター
- 首都圏・大阪エリアで週5日しっかり稼ぎたい人
- AI・機械学習・クラウドなどの高需要スキルを持つ人
- フリーランス初心者でサポートを重視したい人
- 年収アップ・単価交渉を任せたい人
別のサービスを検討したほうが良い人
- 実務経験が2年未満の若手エンジニア → 「レバテックキャリア」で正社員として経験を積むほうが先決
- 副業・週2〜3日の案件を探している人 → 「ITプロパートナーズ」「クラウドテック」が向いている
- 地方在住で地元の案件を希望している人 → PE-BANKなど全国対応エージェントと併用を検討
- 税務・社労士サポートを一括で受けたい独立直後の人 → 「TECHBIZ」との併用も選択肢
レバテックフリーランスへの登録の流れ
- 公式サイトから登録(5分程度)
- カウンセリング面談(オンライン・電話、スキル・希望条件のヒアリング)
- スキルシート作成・ブラッシュアップ(担当者がサポート)
- 案件紹介・クライアント面談
- 条件交渉・契約(契約書作成もサポート)
- 案件参画スタート(参画後も定期フォロー継続)
登録から案件参画まで、最短で数週間程度が目安です。
まとめ:AI時代にフリーランスを目指すなら登録必須の一手
レバテックフリーランスは、業界最大級の案件数・直請け高単価案件・専任サポート・充実した福利厚生をすべて無料で提供する、フリーランスエンジニアにとって最も信頼性の高いエージェントのひとつです。
特にAIエンジニア・機械学習エンジニアにとっては、月単価80万円超の案件が揃い、年収1,000万円超も十分に現実的です。AI人材の需要は今後もさらに高まることが予想され、いま動き出すことが収入とキャリアの両面で大きなアドバンテージになります。
まずは無料登録してカウンセリングを受け、自分の市場価値を確かめてみましょう。



